塾に行かない子供にも理由がある!?親の考えを押し付けてないか!?

この記事は塾に行かせたいのに行こうとしない中学生のお子さんをお持ちの保護者向けに書いています。

これを読めば最終的にオンライン家庭教師なら家で勉強を教えてもらう環境を整えられることがわかります。

というのも、塾に行きたくない子供と親の言い分の折り合いがつきやすいからです。

それでは詳しく解説していきます。

塾に行かない子供の言い分

塾に行きたくない子供の言い分として一番多いのは「勉強したくない」です。

「気持ちはわかるけど、頑張らないといけないんだよ~!」というのが保護者の方々の本音ですよね。

それ以外にもたくさんの言い訳がありますが結局のところ「勉強したくない」に起因します。

なかには勉強しなきゃいけないことはわかっているけど、でも行きたくないというお子さんもいらっしゃるかもしれません。

この場合、「人見知り」「いじめ」などの外的要因があって行きたがらないケースも全体の2割くらいあります。

いじめの場合はかなり根が深いです。

この場合はまず塾に行かせることよりも、お子さんの心配していることを優先して話を聞いてあげることで、良好な関係を築けたケースが多いようです。

塾に行かせたい親の気持ち

中学生の間は義務教育なので、せめてそこまでは親がレールを作ってあげたいと思っていることが多く、特に勉強に関してはできた方が後々潰しがきくと考えている人が多いです。

例えば、

①医者になりたいと勉強していた人が、途中でサラリーマンになることは可能ですし、大学に行くことを見越して進学校に入学した人が、高卒で就職することも可能です。

②逆に、サラリーマンになることを目指していた人が医者になるには一から勉強をやり直す必要がありますし、高卒で就職することを目指していた人が急に大学を目指すとなると、一から勉強をやり直さなくてはいけません。

至極当然な理由で子供に勉強をさせたいと思っています。

そしてそのためには塾が必要で塾に行かせたいと思っているのです。

話し合いで折り合いはつく!?

強制的に塾に入れるのは不可能な生徒さんだと仮定します。

そのためには話し合いで折り合いをつける必要がありますよね。

保護者の方が自身の考えを当然のものとして主張し、中学生のお子さんの意見を尊重しない場合、確実に折り合いはつきません。

忘れたかもしれませんが、中学生はまだまだ未熟とは言え、気持ちは大人です。

一人の人間として対等にやり合う(素振りを見せる)ことはめちゃくちゃ大事です。

「勉強したくない」という主張は「ダイエットしたくない」とか「貯金したくない」とかと同じ感覚です。

やらなきゃいけないこと、やった方がいいことは何となくわかっているんです。

しんどいからやりたくないんです。

ダイエットしたくないのに、いきなりジムに行けと言われたら辛くないですか?

環境が一気に変わると着いていくのはしんどいです。

これは職場が変わるのが怖いと感じることと一緒でしょう。

しかし、勉強する環境を整えることはとても大事です。

勉強した方がいいと思っている人との接触回数を今より1分でも増やすこと

これなら飲んでくれる生徒さん、めちゃくちゃ多いです。

オンライン家庭教師を試す

ここで出てくるのがオンライン家庭教師です。

オンライン授業よりもオンライン家庭教師を押します。

なぜ家庭教師が良いのかというとやり取りが双方向でできるからです。

Youtubeの生配信やインスタグラムのインスタライブはコメントは送れても配信者からの一方通行です。

オンライン授業のほとんどが、生配信どころか録画です。

双方向でやりとりできることが重要です。

オンラインだと適した先生を探す時の母数もかなり多くなります。

Youtuberが憧れの存在で熱狂するのと同じように、先生に対して憧れの存在に感じ、前向きに取り組める状態を目指すのが理想です。

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