塾講師は予習しないと授業できないから大変!!辞めたい!!

塾講師は予習しないと授業できないから大変!!辞めたい!!

この記事は予習するのが面倒で塾講師を辞めたいと思っている人向けに
予習しなくてもいいよ!というお話をします。

嬉しくないですか?

この記事を読んですぐに動き出せば1カ月後には予習地獄の毎日から解放されています。

塾講師は予習が大変!?

塾講師は予習が大変です。

多くても3科目程度だとは思いますが
仮に中1~中3まで生徒がいたとすると9種類の授業をやっていることになります。

これに高校生も含まれてくると地獄です。

ただ、予習は1年目が一番大変ですが2年目以降めちゃくちゃ楽になります。

1年目はどれだけ大学受験したてとは言え4年ぶりに見る内容の科目になると
忘れてたりするはずです。

実際私は数学と理科を担当していましたが塾講師なりたての頃理科は全然できていませんでした。

しかし最終的にメインで理科を受け持つ講師になるほど
著しく成長を果たしました。

もちろん途中から予習は一切必要なくなりました。

予習は自分の知識不足と指導力を埋めるためにやる

予習は塾から強制されているものではなくて
残念ながら生徒に迷惑をかけないよう自分の知識不足や指導力不足を補うために必要なことです。

はっきり言うと講師としての実力が伴っていれば予習は必要ありません。

しかし、1年目の講師は実際授業に入るとわからないことがあったら怖いと思うのは当然だし
教えるとなるとどう話せばいいかわからないから必要になってくるのです。

塾で働きたいから自分のために予習をするのであって
塾のためにやっているのではないということは理解しておきましょう。

予習したくないならしなくてもいい

予習をするのはもう嫌だなと思うのであればしなくても大丈夫です。

もちろん「予習をしていないこと」に対して塾は何も言及できません。

もしお金をもらっているのであれば予習も労働になりますが
基本はサービスで行っていると思います。

もし、予習をしたくないのであれば
週の初めの方に成績の悪い子を教えて、
教えながら理解して次同じ授業をする時に備える
という方法は使えます。

予習せずに塾を続けるなら

・自分の実力を磨いておく
・授業中に教えながら理解する

が必要になってきます。

続けるのが面倒であれば塾講師なんて辞めて予習なんてしなくても済むアルバイトを探しましょう。

塾講師JAPAN
http://www.jukukoushi.jp/

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